Integer Attribute(整数属性)

 
 
 

カテゴリ: データ > 属性

シェーダ ファミリ: テクスチャ

Output: Integer

このシェーダは ICE ツリーで作成された整数データ タイプの ICE 属性を取得します。このシェーダを使用するには、まず、オブジェクトまたはそのコンポーネントに適切な属性を ICE ツリー内で作成しておく必要があります。

一般情報については、「属性シェーダを使用して Render Tree に ICE データを移行する」を参照してください。

属性(Attribute)

シェーダ データを操作するために使用する ICE 属性の名前です。この属性は整数型でなければなりません。たとえば、ポイント クラウドでのポイントの数などです。

ICE ツリーで定義されている属性名のみが、このリストに表示されます。

属性が存在しない場合や選択されている属性がない場合は、デフォルト値が使用されます。

Index Array(インデックス配列)(Array Index)

値が配列タイプを参照する場合は、インデックス値を指定できます。

デフォルト値(Default Value)

Render Tree でこの属性が使用する値を設定します。

Render Tree の使い方

[Particle Gradient(パーティクル グラディエント)]シェーダの入力ポートのような、整数データをサポートするシェーダのポートに接続します。たとえば、カスタム パーティクル属性を作成し、[Integer Attribute]シェーダを使用して Render Tree に配置すると、この属性に基づいてグラディエント カラーを操作することができます。

このシェーダをスカラ値のみを受け付けるポートに接続すると、値を変換するための整数→スカラ コンバータ ノードが自動的に作成されます。