Scalar Logic(スカラ論理)

 
 
 

カテゴリ: 処理 > 計算

シェーダ ファミリ: テクスチャ

出力: スカラ

2つのスカラ値を制御するため論理ステートメントを使用します。このシェーダは常に入力 1の値、およびその値がどのように演算と入力 2から決定されるのかを返します。

名前(Name)

シェーダの名前。任意の名前を入力するか、デフォルト名を使用します。

入力 1(Input 1)

1番目のスカラ値の入力を定義します。

オペレーション(Operation)

シェーダが使用する文を定義します。

[等しい](Is Equal to): 入力 1が入力 2と等しくなるようにします。

[より小さい](Is Less Than): 入力 1 の値が入力 2 の値よりも小さくなるようにします。

[より大きい](Is Greater Than): 入力 1の値が入力 2の値よりも大きくなるようにします。

[以下](Is Less Than or Equal to): 入力 1が入力 2の値以下になります。

[以上](Is Greater Than or Equal to): 入力 1が入力 2の値以上になります。

入力 2(Input 2)

2番目のスカラ値を定義します。

Render Tree の使い方

テクスチャ ジェネレータ、その他の計算シェーダなどの 1 つまたは 2 つのスカラ出力シェーダを入力パラメータに接続して使用します。関数を選択しておくと、その出力はスカラ入力を受け入れるシェーダであればどこでも使用できます。