参照イメージを読み込む

 
 
 

イメージ プレーン(ビュー カメラにアタッチされている 2D プレーン オブジェクト)を使用することで、スカルプトとペイントのためのビジュアルなガイドとして、[3D ビュー]にイメージを読み込むことができます。

他の 3D アプリケーションからそれぞれのイメージ プレーンと合わせてモデルを読み込む方法の詳細については、「FBX を使用して読み込む」を参照してください。

作業にオーバーレイするようにイメージ プレーンを配置することで、スカルプトまたはペイントをする際の参照として使用できます。

イメージを読み込むには

  1. [オブジェクト リスト]で、イメージをロードするカメラを選択します(または新しいカメラを作成します)。
  2. [カメラ]オブジェクトを展開し、[イメージ プレーン]オブジェクトをクリックします。

    [プロパティ]ウィンドウにイメージ プレーンのプロパティが表示されます。

  3. [プロパティ]ウィンドウで[読み込み]をクリックします。
  4. ファイル ブラウザを使用して、イメージ プレーンとしてロードするイメージを選択し、[開く]をクリックします。

    [3D ビュー]の中央、モデルの正面にイメージが表示されます(カメラが選択されていて、[3D ビュー]がカメラ ビューに設定されている場合)。

注:[イメージ ブラウザ]を使用してイメージを選択し、[イメージ プレーンを設定]アイコン をクリックしてロードすることもできます。

イメージ プレーンの位置、可視性、およびその他のプロパティを編集する

ヒント:イメージ プレーンを使用して、[3D ビュー]にイメージを一時的に読み込み、カラー ピッカーを使用してカラー値をサンプリングすることもできます。[移動]および[スケール]プロパティを設定することで、ビュー内の任意の場所にイメージを表示できます。

関連トピック

イメージ プレーンのプロパティ

カメラのプロパティ

イメージからカラーをサンプリングする