Set Emitter Data(エミッタ データを設定する)

 
 
 

CrowdFX シミュレーションでエミッタ オブジェクトにデータを設定し、必要に応じてエミッタのジオメトリを作成します。このコンパウンドを手動で追加するのではなく、[CrowdFX] [群集](Crowd) [ディレクショナルエミッタの描画](Draw Directional Emitter)または[ICE]ツールバー上の[選択項目からエミッタを追加](Add Emitter(s) from Selection)コマンドを使用して、エミッタが CrowdFX シミュレーションの正しいモデルとグループに追加されるようにします。

詳細については、「群集パーティクル エミッタ」を参照してください。

タスク: [群集](Crowds)/[セッタ](Setters)

出力ポート:[Execute]

[CrowdFX エミッタ双方向](CrowdFX Emitter Bidirectional)

前後の両方を向いたアクターを方向性エミッタが生成するかどうかをコントロールする[CrowdFX_Emitter_Bidirectional]を設定します。

[表示方向](Display Direction)

エミッタの方向(前、または前と後)を 3D ビューで示した矢印を表示します。

ID

エミッタの識別子。デフォルトではこれは 0 ですが、独自のカスタム ロジックとともに使用する特定のエミッタを識別するために一意の値に設定できます。アクターのエミッタは、そのアクタの[EmitLocation]で、CrowdFX_Emitter_EmitterIDを検索することによって取得できます。

非方向性エミッタには負の値が使用されます。

Grid(グリッド)

[グリッドの作成](Create Grid)

エミッタ用のシンプルなグリッド トポロジを生成します。これは、一般に方向性エミッタにのみ使用されます。

[U サブディビジョン](U Subdiv)[V サブディビジョン](V Subdiv)

U 方向と V 方向のサブディビジョンの数です。