RenderRegionCreate

導入

v6.0

詳細

指定されたビューポートに新しいレンダ領域を作成します。領域のサイズも、作成先のビューポートに合わせて制御されます。 ビューポートにレンダ領域がすでに存在する場合は、そのサイズが変更されるだけです。 非表示になっている場合は、表示されます。 領域に指定されたサイズやビューポートのサイズが決められた最小値(現在は、1 辺 8 ピクセル)より小さい場合、領域は作成されません。

スクリプト構文

RenderRegionCreate( [Viewport], [Left], [Right], [Top], [Bottom] );

パラメータ

パラメータ タイプ 説明
Viewport siViewport 新しいレンダ領域を開くビューポート。

デフォルト値:siViewportCurrent(現在カーソルがあるビューポート)

Left Double ビューポートの幅の左側から領域の左側までの相対的な位置を小数点で表したもの。

デフォルト値: 0.1

Right Double ビューポートの幅の左側から領域の右側までの相対的な位置を小数点で表したもの。

デフォルト値: 0.9

Top Double ビューポートの高さの上側から領域の上側までの相対的な位置を小数点で表したもの。

デフォルト値: 0.1

Bottom Double ビューポートの高さの上側から領域の下側までの相対的な位置を小数点で表したもの。

デフォルト値: 0.9

JScript の例

// Create a render region in all available viewport (including object view)

// such that they cover the entire view.

RenderRegionCreate( siViewportAll, 0.0, 1.0, 0.0, 1.0 );

関連項目

RenderRegionClose RenderRegionToggleVisibility RenderRegionRefresh RenderRegionToggleSelectionTracking RenderRegionSave RenderRegionSetDisplayType RenderRegionSetRefreshMode RenderRegionSetRenderChannel