DXVSMatrix

 
 
 

下位互換用に用意されています。このシェーダはサポートされていませんが、これを使用する古いシーンとの互換性を確保するために Softimage で引き続きインストールすることができます。シーン内のサポートされていないシェーダは、現在の Softimage シェーダ ライブラリの同等のシェーダに置き換えることを推奨します。

シェーダ タイプ: リアルタイム

出力: リアルタイム

このシェーダは、DirectX 用の内容を記述するために設計されています。これは 4 x 4 行列を 4 頂点シェーダ定数として設定します。

ファクトリ ロケーションの ¥Addons¥DXNetview フォルダには、数多くの DirectX リアルタイム シェーダ ビルダがあります。シェーダ ビルダを使用して、基本 DirectX シェーダとプログラム可能なピクセル シェーダおよび頂点シェーダのネットワークを、オブジェクトにアタッチする前に設定できます。

注:このシェーダを利用できる範囲は、お使いのコンピュータのグラフィック カードやドライバにより異なります。Autodesk Softimage で動作確認されているグラフィックカードの一覧については、www.autodesk.co.jp で認定グラフィックカードのページを参照してください。