エレメント タイプ

 
 
 

# 文字を使用して、特定のエレメント タイプを指定することができます。 パスは重要です。 パスを何も指定しないと、*(ワイルドカード)と見なされます。 次の例では、シーン ルート以下にある 3D オブジェクトのみを選択します。

SelectObj "#3dobject"

次の例は、任意のオブジェクトの 1 番目の子である 3D オブジェクトをすべて選択します(モデルの 1 番目の子およびシーン ルートを含む)。

SelectObj "*.#3dobject"

それぞれのパスの 1 番目のエレメントを検出した後に続けて検索する場合は、最後に * を追加します。 たとえば次の例では、任意のオブジェクトの子(子のモデルおよびシーンルートを含む)である 3D オブジェクトをすべて選択します。つまり、3D オブジェクトがすべて選択されます。

SelectObj "*.#3dobject*"

また、パスのルートである特定のオブジェクトまたはモデルを使用することもできます。 次の例では、Fluffy という名前のモデルまたはオブジェクトの 1 番目の子が選択されます。

SelectObj "Fluffy.#3dobject"

次の例では、Fluffy という名前の子がすべて選択されます。

SelectObj "Fluffy.#3dobject*"

次の例では、Fluffy および Sparky という名前の子がすべて選択されます。

SelectObj "{Fluffy,Sparky}.#3dobject*"

使用できるエレメント タイプは次の通りです。

実行内容

構文

上書きを指定

"#override"

モデルを指定

"#model"

3D オブジェクトを指定

"#3dobject"

パスを指定

"#pass"

グループを指定

"#group"