[Lattice]プロパティ エディタ

 
 
 

ラティス オブジェクトはラティス デフォーメーションをコントロールするのに使用します。ラティスの詳細については、「ラティス」(「データ交換」)を参照してください。

[ラティスを作成するには](To create a lattice): デフォームするオブジェクトを選択し、既定のツールバーから[取得](Get) [プリミティブ](Primitive) [ラティス](Lattice)を選択します。

再表示するには: ラティスを選択して[Enter]キーを押します。

サブディビジョン X/Y/Z(Subdivision X, Y, Z)

各 3 つの軸のラティスの解像度です。高い値でラティス デフォーメーションのより細かいコントロールができます。

補間 X/Y/Z(Interpolation X, Y, Z)

各 3 つの軸のラティス デフォーメーションの挿入の種類です。[カーブ](Curve)[リニア](Linear)よりスムーズなデフォーメーションができます。

変形なし(A)、リニア補間エフェク適用(B)、カーブ補間エフェクト適用(C)

プリデフォーム サイズ X/Y/Z(Pre-Deformed Size X, Y, Z)

Softimage 単位で表したラティスのサイズです。このサイズにより、変形されるオブジェクトのポイントが、ラティスの定義済みバウンディング ボックス内に収まるかどうかを判断し、変形することができます。

注:既存のラティスでオブジェクトをデフォームするには、オブジェクトを選択し、[モデル]ツールバーから[修正](Modify) [デフォーム](Deform) [ラティスで](by Lattice)、または[アニメート]ツールバーから[デフォーム](Deform) [デフォーム](Deform) [ラティスで](by Lattice)を選択し、ラティスを選んでください。