AddWritableImageSource

導入

v5.0

詳細

ソース コンテナに新しい書き込み可能なイメージ ソースを作成および追加します。 ソースは、指定のイメージ パスを使用してイメージを作成します。

このファイルが存在している必要はありません。 書き込み可能なイメージ ソースは、たとえばライトマップ データを受け取るイメージの作成を使用するためにライトマップが使用します。 イメージ ソースは、テクスチャリングなど、イメージ合成エフェクトを実行する際に ImageClip オブジェクトによって使用されます。

スクリプト構文

oReturn = AddWritableImageSource( [FileName], [Name], [Width], [Height], [Type], [UseExisting] );

戻り値

新しいイメージ ソース(Source オブジェクト)を戻します。

パラメータ

パラメータ タイプ 説明
FileName 文字列 新しいイメージ ソースの完全パス

デフォルト値:ユーザは、ファイル名と場所を指定するように要求されます。

Name 文字列 新しいソースに使用する名前
Width Number 新しいイメージのピクセルの幅。

デフォルト値: 256

Height Number 新しいイメージのピクセルの高さ。

デフォルト値: 256

Type siRenderChannelType イメージ タイプを制御するチャンネル タイプです。

デフォルト値: siRenderChannelColorType

UseExisting Boolean 既存のイメージ ファイルを使用する場合は True。

デフォルト値: False

関連項目

CreateImageClip AddImageClip SIAddWritableImageSource siRenderChannelType Clip.Source