[オブジェクトレンダアーカイブの書き出し]ダイアログ ボックス

 
 
 

表示するには:

  1. オブジェクトを選択します。

  2. [Render]ツールバーから[レンダ](Render) [書き出し](Export) [選択されたオブジェクト](Selected Object...)を選択します。

詳細については、「 オブジェクトをオブジェクト レンダ アーカイブにスタンドインとして書き出す」(「レンダリング」)を参照してください。

ファイル

ファイル名(Filename)

オブジェクト レンダ アーカイブ ファイル(*.mia)を書き出すためのパスとファイル名を指定します。

デフォルトにより、アーカイブが現在のプロジェクト内の Render_Archives フォルダに、[[Rendering]プリファレンス]([プリファレンス リファレンス])のオブジェクト アーカイブ テンプレートの定義に従って保存されます。

出力パスを変更するには、ファイル名テキスト ボックスに新しいパスとファイル名を直接入力するか、ブラウズ ボタン([...])をクリックしてブラウザ ウィンドウから別の場所とファイル名を選択することができます。

注: フレームのシーケンスをオブジェクトレンダアーカイブに書き出している場合は、指定したファイル名には[Frame]トークン(「トークンとテンプレート」を参照)または‘#’(「フレーム付加の設定」を参照)を使用してください。ただし、これらの処理を行わなくても、Softimage によってパスとファイル名がうまく解決される場合もあります。

シーケンス

シーケンス(Sequence)

このオプションをオンにすると、選択したオブジェクトが、[開始フレーム](Start)[終了フレーム](End frame)、そしてフレームの[ステップ](Step)設定に基づいたシーケンスの範囲でオブジェクトレンダアーカイブに書き出されます。

このオプションをオフにすると、[シーケンス]オプションがグレーで表示され、選択したオブジェクトが、現在のフレームのみでオブジェクト レンダ アーカイブに書き出されます。これはデフォルト値です。

開始(Start)

出力するシーケンスの最初のフレームを設定します。

終了(End)

出力するシーケンスの最後のフレームを設定します。

ステップ(Step)

出力フレーム間の増分を設定します。この間隔でフレームをスキップできます。たとえば、4 を入力すると、4 つ目のフレームごとに出力されます。

書き出しオプション

ディスプレイプロシキの生成

このオプションをオンにすると、アーカイブの内容を表すイメージが各フレームに書き出されます。これらのイメージは、ビューポートのディスプレイ モードが[テクスチャ]または[テクスチャ デカール]に設定されているときに、スタンドインにビルボードのように表示されます。

ディスプレイ プロシキは、書き出されたオブジェクトを表示する Softimage Picture ファイル(*.pic)として保存されたイメージであり、軸に沿って表示されます。ディスプレイ プロシキは、トップ、ライト、フロントの平行投影ウィンドウに合わせてそれぞれの空間面に作成されます。たとえば、object_Archive[1..2].mia という名前のオブジェクト レンダ アーカイブでは、以下の表示プロキシが作成されます。

	object_Archive.1.xy.pic
	object_Archive.1.xz.pic
	object_Archive.1.yz.pic
	object_Archive.2.xy.pic
	object_Archive.2.xz.pic
	object_Archive.2.yz.pic

すべてのフレームを 1 つのアーカイブに書き込み(Write all frames to a single archive)

注: これは、単一のマルチフレーム オブジェクト レンダ アーカイブをサポートするレンダラでのみ使用できます。

このオプションをオンにすると、文字通り単一のオブジェクト レンダ アーカイブ ファイルにすべてのフレームが書き込まれます。

オフの場合は、各フレームが個別のオブジェクト レンダ アーカイブ ファイルに書き出されます。