[Material Library]プロパティ エディタ

 
 
 

表示するには: Explorer を開き、スコープを[マテリアル]( Materials)に設定し、マテリアル ライブラリのアイコンをクリックします。

名前(Name)

Explorer に表示されるマテリアル ライブラリの名前。

書き出しライブラリ(Export Library)

ライブラリを dotXSI テキスト ファイルとして書き出します。既定では、ライブラリはプロジェクトの MatLib ディレクトリに書き出されますが、ブラウザから開く場所を自由に指定できます。

マテリアル ライブラリを書き出しても、格納される場所(内部または外部)は変更されません。

ストレージ(Storage)

ライブラリを内部に格納するのか外部に保存するのかを指定します。以下のオプションのいずれかを選択します。

[内部](Internal): ライブラリはシーンの内部に保存されます。

[外部(dotXSI binary)](External (dotXSI binary)): ライブラリは dotXSI テキストファイルとして外部に保存されます。その場所はファイル名オプションで指定します。

[外部(dotXSI text)](External (dotXSI text)): ライブラリは dotXSI テキストファイルとして外部に保存されます。その場所はファイル名オプションで指定します。

ファイル名(File Name)

ストレージ オプションを[外部(dotXSI binary)]または[外部(dotXSI text)]に設定した場合は、このファイル名オプションでライブラリのファイル名とパスを指定します。既定では、外部のライブラリはプロジェクトの MatLib ディレクトリに格納されますが、この場所は自由に指定できます。

[ユーザ](Usr)がオンの場合、パスは入力されたとおりに表示されます。[解決](Res)がオンの場合は、解決されたパスが表示されます。場所を変更するには、別のパスを入力するか[ブラウズ](Browse)ボタン(...)を使用します。有効な名前は白、無効な名前は赤、読み取り専用ファイルは灰色でそれぞれ表示されます。