タイムオフセット(at_time)(エクスプレッション関数リファレンス)

 
 
 

Expression Editorの[関数](Function) [時間](Time) [時間オフセット](Time Offset)コマンドを使用すると、編集ペインの挿入ポイントにトークン[at_time(<T-1.0>, < fcurve-driven parameter>)]が挿入されます。このトークンは、秒単位で指定した時間でパラメータについて F カーブを評価します。ダミーの引数を以下のように置き換えます。

<T-1.0>

パラメータを評価する秒単位の時間を定義するエクスプレッションに置き換えます。

<fcurve-driven parameter>

評価するパラメータの名前に置き換えます。オブジェクト ボタンやパラメータ ボタンを使用してパラメータ名を入力したり、パラメータ名を直接入力することができます。

at_time( T+1.0, sphere.kine.local.posy)

現在フレームから 1.0 秒間の、球のローカルな Y 軸の平行移動を返します。