[Standin]プロパティ エディタ

 
 
 

オブジェクト レンダ アーカイブを、スタンドインとしてシーンにロードします。スタンドインは、ジオメトリのプロキシとして機能する基本であり、 書き出されたジオメトリの領域を表すバウンディング ボックスと、一連のアニメーションを変更できるタイム コントロールで構成されています。

表示するには: 任意のツールバーから[取得](Get) [プリミティブ](Primitive) [スタンドイン]( Stand-in)を選択します。

再表示するには: Explorer のスコープをシーン ルートに設定し、[Standin Primitive]ノードのアイコンをクリックします。

スタンドインの作成方法および使用法については、「 オブジェクトをオブジェクト レンダ アーカイブにスタンドインとして書き出す」(「レンダリング」)を参照してください。

[filename]

オブジェクト レンダ アーカイブをスタンドインとしてシーンにロードするパスとファイル名を指定します。ブラウズ ボタン(...)をクリックして、ブラウザからアーカイブを選択します。

シーケンス情報

これらの値はレンダ アーカイブから自動的に計算され、直接更新することはできません。

最初のフレーム(First Frame)

シーケンスの最初のフレーム。この値はレンダ アーカイブから自動的に計算され、直接更新することはできません。

最後のフレーム(Last Frame )

シーケンスの最後のフレーム。この値はレンダ アーカイブから自動的に計算され、直接更新することはできません。