GetURLAt

説明

指定されたビュー座標のアノテーションに含まれている URL のテキストを取得します。

スクリプト構文

oReturn = GetURLAt( InputObj, View, X, Y );

戻り値

URL テキスト、または指定した位置に URI がなければ空のテキストを戻します。

パラメータ

パラメータ タイプ 説明
InputObj 文字列 アノテーションの一覧

デフォルト値:現在選択されているオブジェクト

ビュー 照会するビューの ID。この ID は、Tool SDK ツールのコンテキストで指定された ID に対応します。
X 照会する X ビュー座標。
Y 照会する Y ビュー座標。

Python の例

Application.NewScene("", False)

annot = Application.GetPrim("AnnotationObject", "annot")

annot.message = "hello, http://www.autodesk.com , I'm %s" % annot.Name

Application.Desktop.RedrawUI()

Application.Refresh()

Application.Desktop.RedrawUI()

url = Application.GetURLAt("annot", 0, 620, 270)

Application.LogMessage(url)

# INFO : http://www.autodesk.com