ステンシルのプロパティ

 
 
 
オン

ステンシルをオンまたはオフにします。

イメージ

ロードしたステンシル イメージのサムネイルを表示します。

ファイル

ロードしたステンシル イメージのファイル パスを表示します。ステンシル イメージをロードするには、[ステンシル]トレイでイメージを選択して、[読み込み]ボタンをクリックするか、[イメージ ブラウザ][ステンシルを設定]アイコンをクリックします。

読み込み

ステンシル イメージをアクティブ カメラに読み込むためのファイル ブラウザが開きます。

変換

ステンシルの[移動][回転][スケール]値を指定し、[3D ビュー]内でのステンシルの位置とスケールを変更できます。回転はカメラ ビュー プレーンでのみ行われます。

値を反転

ステンシル イメージの値を反転します。

スカルプト時に非表示

オンにすると、スカルプト時にステンシルが非表示になります。

水平に反転

ステンシルを X 軸に沿って反転します。

垂直に反転

ステンシルを Y 軸に沿って反転します。

タイルを使用

X および Y スクリーン空間内でステンシル イメージを反復して[3D ビュー]全体を塗り潰します。

タイルを表示

[3D ビュー]内で、タイル化されたステンシル イメージの表示を切り替えます。

可視性

ステンシル イメージの表示を切り替えます。これは表示だけに影響するもので、ステンシルの強度には影響しません。

マルチプライヤ

ステンシルの強度を制御します。

オフセット

モデルのサーフェスに関連するステンシルの変形をオフセットします。数値が大きいほど、より多くの頂点が引き出されます。数値が小さいほど、より多くの頂点が押し込まれます。中間値(50)に設定した場合は、黒いピクセル上で動かすと頂点が押し込まれ、白いピクセル上で動かすと頂点が引き出されます。

関連トピック

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