[ユーザ インタフェース]基本設定

 
 
 

言語

Mudbox インタフェースを表示する際の言語の基本設定を指定します。

線形単位

ワールドの測定単位を設定します。オプションには、[ミリメートル][センチメートル][メートル]、および[インチ]があります。

ダブル クリック

ダブル クリックと 2 つの連続的なクリックを区別する時間制限をミリ秒単位で設定します。

ドラッグ ボックスの大きさ

[ブラシのフォールオフ]プロパティ内でブラシ プロファイルの編集時に、コントロール ポイントを選択するためにカーソルが接近しければならない距離(ピクセル単位)を設定します。

このリリースの新機能をハイライト

Mudbox インタフェースの新機能のハイライト表示を切り替えます。

注:新機能のハイライトは、Windows または Linux の Mudbox のみで使用できます。
起動時に[新機能ハイライト設定]ウィンドウを表示

Mudbox を起動したときに[新機能ハイライト設定]ウィンドウを表示するかどうかを設定できます。

ハイライト カラー

インタフェースでの新機能のハイライトの色を変更することができます。

ヒント:色を編集するには、スウォッチをクリックし、輝度を調整するには、隣接するスライダをドラッグします。
ウェルカム ウィンドウにラーニング ムービーを表示

ウェルカム ウィンドウにラーニング ムービーを表示するかどうかを設定します。オフの場合、ウェルカム ウィンドウには[新しいスカルプチャの開始]オプションと[ファイルを開く]オプションだけが表示されます。

ウェルカム ウィンドウを表示

Mudbox を起動したときにウェルカム ウィンドウを表示するかどうかを設定します。

HUD 上に情報メッセージを表示

アクティブ モデルのステータス(現在のサブディビジョン レベル、ポリゴン数)を示す[3D ビュー]内にヘッドアップ ディスプレイ(HUD)を表示するかどうかを設定します。

HUD 上にヘルプ メッセージを表示

ヘッドアップ ディスプレイ(HUD)を表示し、[3D ビュー]内の機能について便利なツールチップ(ホットキーを含む)を表示するするかどうかを設定します。

[ViewCube を表示]

[3D ビュー]の右上隅への ViewCube の表示をコントロールします。「 ViewCube を使用してナビゲートする」も参照してください。

エキスパート モードで非表示

エキスパート モードをアクティブにするために[T]ホットキーを押したときに非表示になる Mudbox インタフェースの要素を指定します。「作業領域を最大化する」も参照してください。

次のオプションがあります。

北フレーム

インタフェースの上部にドッキングされているインタフェース要素を非表示にするかどうかをコントロールします。

南フレーム

インタフェース(ブラシおよびステンシル トレイなど)の下にある要素を非表示にするかどうかをコントロールします。

東フレーム

インタフェースの右側にドッキングされている要素を非表示にするかどうかをコントロールします。

西フレーム

インタフェースの左側にドッキングされている要素を非表示にするかどうかをコントロールします。

メニュー バー

メイン メニュー バーをコントロールします。

ステータス バー

Mudbox インタフェースの下部にあるステータス バーをコントロールします。

マルチタッチ ジェスチャを有効にする

マルチタッチ ジェスチャ入力を有効/無効にします。オンにすると、Wacom マルチタッチ デバイスまたはトラックパッドの直感的なジェスチャを使用して Mudbox を操作することができます。「マルチタッチ デバイス」および「マルチタッチ入力ジェスチャ」も参照してください。

トラックパッドの使用

(Mac OS X のみ)

MacBook の新モデルに搭載されたトラックパッドを使用したマルチタッチ ジェスチャ入力の有効/無効を切り替えます。「トラックパッドからのマルチタッチ入力を有効にする」を参照してください。

マルチタッチ ジェスチャを使用するように設定した場合、トラックパッドを使用して Mudbox を操作することができます。次のオプションから選択します。

カーソル制御のみ

(既定)トラックパッドのマルチタッチ操作を無効にします。トラックパッドが通常の動作に戻り、カーソル制御のみが可能になります。

カーソル制御とマルチタッチ ジェスチャ

カーソルを(1 本の指で)制御できるようにトラックパッドを設定し、マルチタッチ ジェスチャ(2 本以上の指で制御)を有効にします。

マルチタッチ ジェスチャのみ

トラックパッドでマルチタッチ操作ができるように設定します。このオプションは、マルチタッチ機能のないタブレットや、マウスなどのカーソル デバイスを別に用意している場合に便利です。