コマンド クリップ

 
 
 

3 タイプのコマンド クリップを使用すると、選択したモデルの表示/非表示を切り替えたり、ストーリーでいつでもアプリケーションを起動したりすることができます。Asset Browser からそれらのコマンド クリップをドラッグします。

3 タイプのコマンド クリップを使用すると、特定の時間にオブジェクトを表示したり非表示にしたりできます。コマンド クリップを使用して、外部アプリケーションを起動することも可能です。

特定の時間に Rufus を非表示にするコマンド クリップ

コマンド アセット

Asset Browser の Commands フォルダには、コマンド アセットがあります。コマンド アセットのいずれか 1 つを Story ウィンドウにドラッグすると、コマンド クリップが挿入されます。このコマンド クリップを使って、Story ウィンドウでアニメーションを作成できます。

Viewer ウィンドウで Ctrl キーを押しながらモデルのグループをクリックして、コマンド クリップまたはクリップ コンテンツ フィールドにドラッグすることで、複数のモデルに対して同じコマンド クリップを適用することができます。

Asset Browser では、Application Launch、Hide Models、Show Models の 3 つのコマンドが使用できます。

コマンド 説明
Application Launch Application Launch コマンド クリップは、クリップの再生時に外部アプリケーションを起動できます。
Hide Models Hide Models コマンド クリップは、クリップに割り当てられたモデルを非表示にできます。
Show Models Show Models コマンド クリップは、クリップに割り当てられたモデルを表示できます。