Particle Info

 
 
 

Particle Info | Render Tree の使い方

カテゴリ: パーティクル

シェーダ ファミリ: テクスチャ

出力: スカラ

パーティクル情報シェーダはパーティクル毎の[時系列]、[サイズ]、[密度]などの情報を戻します。

ICE パーティクルシェーダに関する一般的な情報については、ICE パーティクルのシェーディングを参照してください。

Particle Info

出力

タイプ(Type)

パーティクルから取得したい情報のタイプを、[サイズ]、[時系列 %](0~1 の範囲)、[密度(アルファ)]、[減衰後の密度]、[速度]、[ID]から選択します。

パラメータ範囲

ソース開始/終了(Source Start/End)

出力の値を、ここで定義した範囲に変更します。

最大出力(Max Output)

結果の最大終了値。たとえば、パーティクル時系列 % を 0~1 に設定し、最大出力を 1 に設定した場合、出力は 0~1 となります。最大出力を 2 に設定した場合、出力は 0~2 の範囲となります。

出力範囲のクランプ(Clamp Output Range)

出力は[ソース開始/終了]の範囲を超えません。終了値は最大出力値以上にはなりません。

Render Tree の使い方

このシェーダを使って、パーティクル密度シェーダのパーティクル毎のテクスチャ入力をコントロールできます。パーティクル毎の入力の詳細については、「パーティクル密度」を参照してください。

たとえば、パーティクルの時系列に応じてグラディエントのバイアスをコントロールできます。

  1. [Particle Info]シェーダのプロパティ エディタで、[タイプ]を[時系列 %]に設定します。

  2. それを、[Fractal Scalar]シェーダの[カラー コントラスト]>[Bias]ポートに接続します。

  3. [Fractal Scalar]シェーダを[Particle Density]シェーダの[Shape Density]ポートに接続します。[Particle Density]シェーダは、[Particle Volume Cloud]シェーダの[Density]ポートに接続します。