流体アトリビュート プリセットを使う

 
 
 

流体アトリビュート プリセットは、いつでも他の流体ノードに適用できる流体ノード アトリビュート設定値を保存した集合体です。

Maya に同梱の一連の流体アトリビュート プリセットを、各種の流体の開始ポイントとして使用することができます。また、独自のアトリビュート プリセットを作成することもできます。流体コンテナのアトリビュート設定をプリセット アトリビュート設定と置き換え、プリセットを現在のアトリビュート設定とブレンドして新しい変化を得ることもできます。

流体コンテナを選択し、fluidShape アトリビュート エディタ(Attribute Editor)の最上部にあるプリセット(Presets)ボタンをクリックして押したままにすると、使用可能なプリセットのリストが表示されます。

プリセットの作成および適用については、アトリビュートのプリセットを保存および再使用する(『Maya の基本』マニュアル)を参照してください。

注:

2D 流体で作成したアトリビュート プリセットを 3D 流体に適用すると、その流体は 2D 流体になります。同様に、3D 流体プリセットを 2D 流体に適用すると 3D 流体になります。