シーン アセンブリ ノード間のアトリビュート接続を作成する

 
 
 

assemblyReference ノードと、シーン リプリゼンテーションに含まれるノードとの間で、移動(Translate)回転(Rotate)スケール(Scale)、および可視性(Visibility)のアトリビュートを接続できます。

ノード間でアトリビュートを接続する場合は、アセンブリ リファレンス階層で、ソース ノードが目的のノードよりも上位にある必要があります。ノード階層の同じレベルにあるノード間でアトリビュート接続は実行できません。シーン リプリゼンテーションを作成するシェイプ ノード間でもアトリビュート接続を実行できます。たとえば、Table.ma シーン リプリゼンテーションのテーブルの脚ごとに 4 つの polygonShape ノードがある場合は、それらの移動(Transform)アトリビュートを接続することができます。ネストしたファイル内で接続されたアトリビュートは、いつでも接続解除できます。

注:下の図に示されているアセンブリ リファレンス メンバー間のアトリビュート接続の制限は、コンストレイント接続には適用されません。アセンブリ リファレンス メンバーとコンストレイント ノード間の接続は制限されません。「シーン アセンブリとコンストレイント ノードの接続」を参照してください。

シーン アセンブリ ノードのアトリビュート接続を次の図に示します。

関連項目