パーティクルを使用したレイ トレーシング シャドウを作成する

 
 
 

ソフトウェア レンダー タイプのパーティクルをレイ トレーシングして、レイ トレーシング シャドウをレンダーすることができます。

パーティクルを使用したレイ トレーシング シャドウを作成するには

  1. パーティクルを作成して、レンダー タイプ(Render Type)メタボール(Blobby)クラウド(Cloud)、またはチューブ(Tube)のいずれかに設定します。
  2. ディレクショナル、ポイント、スポット、またはエリア ライトをシーンに加えます。
  3. ライトのアトリビュート エディタ(Attribute Editor)を開き、シャドウ アトリビュート(Shadows Attributes)を表示します。
  4. レイ トレース シャドウの使用(Use Ray Trace Shadows) (レイ トレース シャドウ アトリビュート(Raytrace Shadow Attributes)の下)をオンにします。
  5. レンダー設定(Render Settings)ウィンドウで、レイ トレーシングの精度(Raytracing Quality)アトリビュートを表示してレイ トレーシング(Raytracing)をオンにします。
  6. 次のいずれかを実行します。
    • パーティクルを反射させてレイ トレーシングしたいときには、パーティクルのアトリビュート エディタを表示して、反射に現れる(Visible In Reflections) (レンダリング詳細(Render Stats)の下)をオンにします。
    • パーティクルをガラス等に屈折させたいときには、反射に現れる(Visible in Refractions)(レンダリング詳細(Render Stats)の下)をオンにします。
      注:

      シャドウの投影(Casts Shadows) (レンダリング詳細(Render Stats)の下)がオンであることを確認します。既定ではオンです。

      ヒント:

      レイ トレーシングされたシャドウを持つクラウド パーティクルまたはチューブ パーティクルをレンダーした際、影の形が異常な場合は、レイ深度の最大値(Ray Depth Limit)の値が小さすぎる可能性があります。レイ トレース シャドウを使用しているライトのレイ深度の最大値(Ray Depth Limit)を、ソフトウェア レンダリングした particleShape ノード 1 つにつき 1 だけ大きくします。