v4.2
カスタム設定のワークグループ、ファクトリ パス、ユーザ パスを Softimage に強制的に再スキャンさせます。 Softimage は、これらのパス(アドオンの場所も含む)それぞれの¥Data¥Preferences ディレクトリをスキャンし、そこで検出された CustomProperty プリセットファイルをすべてロードします。
Softimage が起動するたびにスキャンが実行されるため、このコマンドが必要となるのは高度なカスタム設定アプリケーションでのみです。 たとえば、Preferences.Importを呼び出した後にカスタム設定値を再同期させる場合などに使用します。
RefreshCustomPreferences(); |