Autodesk® Design Review バッチ印刷プラグイン README
更新: 2007 年 2 月 26 日
バッチ印刷プラグインについて
Autodesk® Design Review バッチ印刷プラグインを使用すると、Design Review 2008 またはコマンド プロンプトから複数の DWF ファイルを同時に印刷できます。
動作環境
- Autodesk® Design Review 2008
- 10 MB 以上のハードディスク空き容量(インストール時)
- インターネット接続(プラグインのダウンロードおよびインストール時)
バッチ印刷プラグインをインストールする
複数の DWF ファイルを同時に印刷するには、あらかじめ無料のバッチ印刷プラグインをインストールしておく必要があります。
バッチ印刷プラグインをインストールするには
- Design Review 2008 を起動している場合は終了します。
- プラグイン Web ページでバッチ印刷プラグインをダウンロードし、EXE ファイルをタブルクリックします。
- プロンプトが表示されたら[実行]をクリックします。
- インストレーション ウィザードの指示に従います。
次に Design Review を起動すると、[ファイル]メニューから[バッチ印刷ウィザード]を使用できます。
注: Design Review からバッチ印刷プラグインをインストールすることもできます。詳細は、Design Review のヘルプを参照してください。
バッチ印刷プラグインを使用する
バッチ印刷プラグインの使用方法については、Design Review 2008 のヘルプを参照してください。
既知の問題
- Hewlett-Packard Instant Printing™ (HPIP)では、多くの場合、ロードされている用紙のサイズを自動的に検出します。 ただし、プロッタ/プリンタがサーバの背後にインストールされている場合、SNMP 要求が失敗します。
対処方法: [印刷]ダイアログ ボックスで用紙サイズを選択します。
- バッチ印刷の場合、バッチ印刷ジョブで予測どおりの出力結果が得られない場合があります。 バッチ印刷ジョブに壊れた DWF ファイルなどの不正な内容が含まれている場合があります。
対処方法: 印刷後にログ ファイルで詳細を確認します。 ログ ファイルは、BPJ ファイルと同じ場所に保存されています。 BPJ ファイルが保存されなかった場合、ログ ファイルは C:¥Documents and Settings¥[ユーザ名]¥Local Settings¥Temp フォルダに保存されています。
- バッチ印刷ウィザードで、印刷する DWF ファイルまたはそのファイルを含むフォルダを選択すると、古いバージョンの標準 DWF ファイル アイコンが表示されます。
- バッチ印刷ウィザードで、矢印キーと Spacebar を使用して、印刷する DWF ファイルまたはそのファイルを含むフォルダを選択すると、最後に選択したファイルしかバッチ印刷ジョブに追加されません。
対処方法: マウスを使用して、バッチ印刷ジョブに追加するファイルを選択します。
- バッチ印刷ウィザードで、データシートのみを含むファイルを選択しても、そのファイルはバッチ印刷ジョブに追加されません。
- バッチ印刷プラグインは複数回インストールすることができます。
- Design Review は、バッチ印刷プラグインのインストール時に自動的に終了しません。
対処方法: バッチ印刷プラグインのインストール終了後、Design Review を手動で再起動します。
- バッチ印刷ウィザードで、パスワードで保護された DWF ファイルを選択すると、バッチ印刷処理中にパスワードの入力が 3 回要求されます。
- バッチ印刷ウィザードで、既にバッチ印刷ジョブを保存している場合でも、ウィザードを終了しようとすると再度バッチ印刷ジョブの保存を要求されます。
- バッチ印刷ウィザードを使用するには、Design Review で任意の DWF ファイルを開いておく必要があります。
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